ヤマダ電機安心会員の解約方法|本人以外でもできる?いつまでに手続きすると年会費かからない?

ヤマダ電機安心会委員とは年会費は4,015円(税込み)でヤマダ電機で購入したテレビ・洗濯機・電子レンジ・エアコン・冷蔵庫などの指定された商品の修理費用が購入金額まで毎回無料というサービスです。

故障のトラブルには非常に助かるサービスなのですが、中には「安心会員」に入ったものの利用機会がなく解約を考えている方もいると思います。

割引券があり、有効活用するとお得なサービスとなっています。

今回は解約を考えている方に向けて、解約方法、解約のタイミングなどについて解説していきます。

目次

ヤマダ電機安心会員の解約方法は電話のみ

解約の方法は電話のみとなっています。

電話だけ?と聞くと電話が苦手な方は不安になるかもしれませんが、必要なことを伝えれば3分ほどで済むので安心してください。

ヤマダ安心会員の解約電話番号は?

解約には電話一本で簡単に済みます。

特に引き留められることもなく、3分程度で解約できます。

電話番号:0120-587-800

受付時間10:00~19:00(元日を除く)

※午前10時台は電話がつながりにくいです

ヤマダ電機安心会員の解約は本人以外でもできる?

解約が電話だけと聞くと、電話が苦手な人はどうしても考えてしまいますよね?

解約時の電話は、必ずしも本人でなくても良いようです。

ただし、電話では名前、登録電話番号、住所や本人との続柄などを聞かれるので答えられるようにしておきましょう。

ヤマダ電機安心会員の解約後に割引券は使える?

安心会員に新規入会するとヤマダ電機の店舗で使える3,000円分の割引券がもらえます。

割引券は、指定された月にのみ利用が可能でその間隔は2ヶ月毎に500円割引券が使えるようになっています。

500円×6枚綴りの冊子で、有効期限は発行日より1年間となっています。

割引券が利用できる金額は、一品551円(税込)以上のお買い物からとなっています。

年会費が4,015円なので、割引券(3,000円)をすべて使えば、4,015円−3,000円=1,015円で会費をまかなえる計算です。

※インターネットショッピングでは利用不可
※その他割引券との併用不可

ヤマダ電機安心会員が使える割引券ですが、解約後も次回の更新日までの間は使えます。

ヤマダ電機の安心会員の解約後も割引券は使える? 前述のように電話でヤマダ電機の安心会員解約の手続きをした後も、そもそもの期間が満了するまでは安心会員としての資格が継続されますので、問題なく割引券は使えます。

年会費を支払い済みであれば、残りの期間は安心会員のメリットを活用する方向で考えた方が良いでしょう。

ヤマダ電機安心会員の解約はいつまでにすれば年会費かからない?

解約を忘れてしまうと1年分の会費がかかってしまいます。

次回更新日の1か月前までには連絡を入れましょう。

解約が決まっている方は、それより前でも良いので早めの連絡を入れるのが忘れずに済むので良いと思います。

ヤマダ電機安心会員の解約注意点は?

ヤマダ安心会員の注意点は年契約だということです。

途中で解約しても年会費の4,015円(税込み)がかかってしまいます。

もう使わないと思った時点で早めの解約をおすすめします。

遅くとも次回更新日の1か月前には解約の連絡を入れるようにしましょう。

いつまでに手続きすると年会費かからない?

次回更新日の1か月前までに解約の手続きを済ませましょう。

うっかり忘れてしまうと、年会費がかかってしまいます。

ヤマダ電機安心会員の解約はアプリからはできない

解約はアプリからはできません。

電話のみの手続きとなっています。

ヤマダ電機安心会員の解約電話がつながらない時の対処法

電話が繋がらないときの対処法は比較的につながりやすい時間帯に電話をすることです。

受付開始時間の10時台や月末にはつながりにくい状況が多いようです。

少し時間をずらして根気よくかけてみましょう。

ヤマダ電機安心会員の解約についてよくある質問

ヤマダ電機の会員年会費はどうやって解約するんですか?

電話で解約できます。

ほかの方法はないようです。

ヤマダ電機の退会手続きは?

退会手続きは電話でできます。

ヤマダ電機の安心会員は自動更新ですか?

1年ごとの自動更新です。

途中の解約をしても年会費が日割りになるわけではないのでご注意ください。

ヤマダ安心会員の年会費はいくらですか?

年会費は4,015円(税込み)となっています。

まとめ

今回はヤマダ安心会員の解約方法やいつまでに解約をすれば次回の年会費がかからないかなどを解説しました。

解約の方法は電話のみとなっています。

電話だけだと不安な方は、必ずしも本人でなくても良いようなので、誰かに電話してもらうのも手段の一つです。

解約の注意点としては解約更新日を確認することです。

更新日を過ぎてしまうと、年会費が丸々かかってしまうので、早めの解約を心がけましょう。

電話がつながりにくいことも考えられるので、時間帯をずらしたり、こまめにかける必要もありそうです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次